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「お得!」なお風呂のリフォームお話

2018年10月29日

こんにちは、工藤工務店の工藤です。

お風呂のリフォームは、時期を逃すと余分な費用がかさんでしまうことがあります。
大事なことはタイミングを見極めること!
リフォーム時期を知る7つのサインと、お風呂と一緒に工事をしておくとお得なものをご紹介します。

①お風呂リフォームの時期は10~15年が目安、その後は損が増える傾向に・・・

・古いユニットバス
築15年を超える頃になると、浴室内部にカビや汚れが目立ちだし、そろそろ新しいお風呂にしたいと考え始めるようになります。
お風呂のリフォーム時期は、約10~15年が目安です。
このタイミングを逃すと、劣化が加速したり、維持費がかさんだりすることで、後で損をする可能性があります。

お風呂は常時、湯水が掛かる場所です。
内部に水が浸入して土台が腐食していたりすると、余分な工事費用が掛かります。
また古い設備を使い続けることで光熱費がかさみ、場合によっては健康に被害を及ぼすこともあるのです。

②お風呂リフォームの時期を見極めるための7つのサインをご紹介します。

1.築20年を過ぎて、お風呂のメンテナンスを一度もしていない
2.隣りにある洗面脱衣室の床がぶよぶよしている
3.お風呂の壁や床、浴槽にヒビワレ、サビが出ている
4.カビがひどくなってきた
5.排水口の掃除をしても排水が流れにくい、どことなく臭う
6.水栓金具の温度調節がききにくくなってきた
7.お風呂の外の壁に水が染み出た跡がある

上記の7つのサインが出てきたら、そろそろリフォームのタイミングです。
特に、「2.隣りにある洗面脱衣室の床のぶよぶよ」「3.浴室内のヒビワレ」「7.外壁への水の染み出し」は要注意。
構造部分まで腐食が進んでいる可能性があります。
早めに業者に見てもらいましょう。

③風呂リフォームの時期を逃すと、損が増える理由とは

・風呂掃除
早めにリフォームしておけば、掃除が楽になるメリットもあります。
お風呂のリフォームを「お得」にするコツは、一歩早めのタイミングで行うことにあります。
劣化が進んで水が染みだせば、木造住宅の場合は構造部を腐食させる可能性があり、
マンションは漏水の危険があります。
どうせリフォームするなら、そうなる前にやっておくことで、余分な費用の節約ができます。

またこの10年で住宅設備は急速に進化しています。
最新の省エネや家事ラクに配慮された設備なら、水道光熱費の削減ができ、掃除やお手入れが格段にラクになります。
特に家庭におけるエネルギー消費の中でも、お湯を沸かすために使用するエネルギーの割合は大きいので、
お湯をたくさん使うお風呂のリフォームは、水道光熱費に大きな影響を与えます。

このように、タイミングを逃したまま時期を重ねてしまうと、工事費の増大に加え、
これらのランニングコストの差額が積み重なり、損が増えていくことになります。

もちろん、お風呂が新しくなれば、毎日ゆっくりくつろげるようになるのも大きな魅力。
お風呂をリフォームした人に感想を聞くと「こんなに快適で便利になるなら、もっと早くやっておけばよかった」
という声が多いのも、リフォームで得るものが多いからなのです。