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オール電化のデメリット

2016年08月11日


前回、オール電化のメリットをお伝えしました。
しかし残念ながらデメリットもありますので今回はそれをお伝えします。

1つ目は初期費用がかかることです。
オール電化の導入には導入費用がかかります。
また、オール電化はキッチンにIHクッキングヒーターを採用しますが、
調理器具はIH専用のものでなければ使えません。
したがって、調理器具を新しく買い直す必要があるのです。
オール電化の導入には初期費用が高額になるでしょう。

2つ目は昼間の電気代が高いことです。
オール電化の電気代は夜間割引がある反面、昼間は割高になることがあります。
専業主婦などで昼間家にいることが多い方がおられる場合、電気代が高くなる可能性が高いです。

3つ目は停電時に困ることです。
停電して電気が使えなければ、家の中で何もできない困った状況になるでしょう。
4つ目は貯水タンクを設置するスペースが必要だということです。
オール電化の場合、電気温水器を設置するご家庭が多いですが、
そのためには大型のタンクを設置する場合を確保しなければならないのです。

いかがでしたか?2回に分けてオール電化のメリット・デメリットをご紹介してきました。ご家庭の環境も十分に踏まえた上で、導入を検討されることをおすすめします。