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キッチンのレイアウト〜オープン対面タイプ〜

2016年06月28日


キッチンのレイアウトも時代によって変化しています。

その中でも、オープン対面タイプは見た目と機能性で人気が高まっています。

オープン対面タイプとは、キッチンから見て壁など何も遮るものが無く、ダイニングやリビングを見渡せるように開かれた作りになっているキッチンを言います。


まず、デザイン性、機能性に優れているため、調理作業の効率が上がります。
遮るものがないため、人とコミュニケーションがとりやすいところがメリットとなります。

ワイワイと複数人数で料理を行ったり、完成した料理を運んでもらったりもしやすいです。


このように、開放感があるところがメリットとなりますが、反面、広い面積が必要となり、
存在感がある作りとなるため、部屋が狭いと窮屈に感じてしまうこともあります。

さらに、壁がないことで、油はねや臭いの問題が上げられます。
コンロの前にオイルガードを設置したり換気扇の力が強いものを設置したりする工夫が必要になります。

また、手元が良く見える構造になっているため、キッチンの上は常にきれいな状態にしておかなければ、見た目が悪くなってしまいます。

メリットデメリット、さまざまな点を踏まえて、検討しましょう。