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キッチンをきれいに保つコツ!

2018年11月19日

こんにちは、工藤工務店の工藤です。

暑くなってくると、気になるシンクからの悪臭。
シンクは毎日使う場所なので、毎日汚れがついてしまいます。
毎日汚れる場所だから、シンクは毎日掃除をすることを習慣にしましょう。
毎日少しづつ掃除をすることで汚れが軽くなり、その分掃除の手間が軽くなる効果があります。

①水垢をきれいにとる方法
アルカリ性の水垢を落とすのに適しているのは、酸性の酢やクエン酸です。
酢を水を混ぜた酢水(酢:水を1:2で配合したもの)や、クエン酸と水を混ぜたクエン酸水 (水100mlに対してクエン酸小さじ1/2)を作り、汚れている個所にスプレーして1~2時間放置します。
そしてスポンジで擦れば簡単に水垢が落ちていくはずです。
しかし、それでも落ちない頑固な水垢は、酢水かクエン酸水を含ませたペーパータオルで汚れの上からパックし、 さらに2~3時間放置しましょう。
パック後にスポンジで掃除すれば、たいていの水垢は落とせるはずです。

②排水口の掃除方法
シンクの排水口はイヤな臭いがするうえ、ヌルヌルしていて厄介な掃除場所です。
排水口を放っておくと食品の滓などに雑菌が繁殖して悪臭を作ってしまうので、排水口は調理器具や食器と 一緒と考えて、毎食後食品の滓を排水口から取り除くことを心掛けましょう。
排水口の汚れは油汚れがアルカリと反応してできたものなので、まず熱湯を排水口に流しいれて、 油をできるだけ溶かして流してしまいましょう。
その後に残った汚れを台所用洗剤とブラシで擦って落とします。
毎日掃除をしておけばこれぐらいのお手入れで簡単にきれいな排水口が維持できますので、ぜひ毎日の習慣にしてくださいね。

③石鹸カスの掃除方法
水垢を酸性の洗剤で掃除したはずなのに、まだ白い汚れがついている……という場合は、 石鹸カス汚れが残っている可能性が高いです。
酸性の石鹸カス汚れに酸性の洗剤を使用しても効果はありませんので、今度はアルカリ性の重曹を使いましょう。
シンクを軽く水洗いしたあと、粉のままの重曹をまんべんなくふりかけます。
そして30分~1時間ほど放置してスポンジでこすり最後に水で洗い流します。
これで驚くほどピカピカなシンクになりますよ。

いかがですか? 毎日使う「キッチン」はできるだけキレイにしておきたいものです。
水まわりが常にキレイだと気持ちが良くなりますよね。
また、気になる悪臭もただよってきません。
是非毎日の掃除の参考にしてくださいね。