スタッフBLOG

blog

シェアハウスのためのリフォーム2

2017年02月03日

​今回は空き家のシェアハウスに向けたリフォームについて考えていきましょう。
シェアハウスを始める際に、誰も住まなく空き家を買い取ったり借りたりするケースが多いらしいです。

しかし、空き家なので古くて痛んでいたり、少し使い勝手が不便だったりするところもあるはず。リフォームして、同居人を集めるために抑えておくべきポイントはなんでしょうか。

まずは、水回りです。古い家はトイレが和式だったりとかお風呂が古かったりします。
せっかくシェアハウスに移住したけど、トイレやお風呂場で気分が萎えてしまうなんてことは嫌です。水回りは、日常生活で必ず使用するところですので、しっかり整備すべきだと思います。

次に、床です。古くなって床が傷んでいるところがあるかもしれません。そのままにしておくと、大きな事故、そしてケガへつながるかもしれません。床の張替や補強は、入居者を集める前に完了させておかなければなりません。

最後に、鍵です。個人のプライベートスペース(個室)には鍵をつけておくことをおすすめします。モノが盗まれたとか、着替え中にほかの人が入ってきたなど、トラブルが起きてしまってはシェアハウスの生活も楽しくありません。プライベートなことを、自己管理してもらうために鍵は必要不可欠なアイテムになります。

今回は水回り、床、鍵といったリフォームのポイントでした。次回は、その他のポイントを説明していきたいと思います。