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シェアハウスのためのリフォーム3

2017年02月05日

​今回も空き家をシェアハウスにする際のリフォームポイントについて考えていきたいと思います。
 
まず、柱についてです。古い家ですので柱が傷んでいるというようなこともありえます。プロに点検と必要に応じて補強してもらうことをおすすめします。柱は家の耐震性にも関わりますので、多少お金がかかっても補強すべきでしょう。また、柱を支える土台なども一緒に点検してもらうことをおすすめします。
 
次に、収納スペースについてです。シェアハウスとなると、居住者が増えるのでそれに伴った収納スペースの増築が必要です。個人の衣類や靴、カバンはもちろんのこと、トイレットペーパーや食料といった日用品の収納スペースも広くつくならければなりません。特に、玄関のシューズボックスは大きめのものを取り付けるといいでしょう。
 
最後に、断熱・防音壁です。古い家は断熱材を入れていないものが多いので、冬に冷えます。寒さ対策に断熱材を入れましょう。また、シェアハウスのような人が大勢集まる場所では、自然に会話が生まれにぎやかになりすぎることがあるので、ご近所トラブル防止のためにも防音性壁に改修しましょう。
 
空き家をシェアハウスにする際は、多少のリフォームが必要となってきます。費用がかかるかもしれませんが、みなさんの安全と楽しい生活を差さてえていく基盤になります。
 
リフォームして素敵なシェアハウスをつくりましょう。