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シックハウスの無い健康住宅を目指して

2016年03月20日


近年、住宅の環境や建材などを原因として、心身に様々な不調が発生するシックハウス症候群に悩まされている人が増加しています。

住宅が心身の健康を阻害する要因になってしまっては、安心して生活を送ることも難しくなってしまいますから、シックハウスの予防に努めることが重要です。

シックハウス症候群が起きる原因として、主な理由が室内空気が化学物質に汚染されることにありますが、これは住宅の高気密化が進行していることによります。

ですからこれだけが原因の場合は、ある程度は、住宅の通気性を良くすることで予防、改善をはかることも可能です。

しかし原因となっている化学物質が住宅の建材から発生している場合もあり、この場合は、その建材そのものを工夫することが求められます。

シックハウス対策として注目されているのが、自然素材を活用した家造りです。

自然素材の建材であれば、化学物質もほとんど含まれていないためとても有効な対策となりますよ。

また外部や煙草の煙などによって室内に侵入、発生した化学物質を吸着すると言う働きも持っています。

特に無垢材にはシックハウスを抑えるだけでなく、断熱効果等の利点もあります。

家にいるとだるさを感じる、目がかゆい、吐き気が収まらないという場合はシックハウスを疑ってみる必要があるかもしれません。