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シックハウス症候群について

2016年05月11日

室内にいる時に体調不良が続くのであるのなら、シックハウス症候群を疑ってみましょう。


目のかゆみやくしゃみ、またはアレルギー症状が出る場合は、シックハウス症候群の可能性があります。

建物から出る化学物質が原因で起こる体調不良や健康障害を、シックハウス症候群と呼びます。
日本では、住宅の高断熱化や高気密化が進んでいます。

さらに化学物質が含まれた建材を使うことで、室内が化学物質に汚染される恐れがあります。

シックハウス症候群の対策としてはこまめに換気することが大事です。

換気対策が遅れると、室内空気の汚染が進んでしまいます。

化学物質だけでなく、カビやダニ、たばこの煙も、シックハウス症候群の原因となります。


ただ、室内空気の汚染が人に与える影響については、個人差が大きいです。

同じ部屋にいても、汚染された空気の影響を受ける人がいる一方、影響を受けない人もいます。



カビやダニは、換気や掃除をすることで予防することが可能です。

化学物質を防ぐためには、建物を建てる時やリフォームの時に、工務店や設計者とよく相談をして、安全な材料を選ぶことが大切です。