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チョーキング現象をご存知ですか?

2016年07月14日


今回は、外壁塗装の塗り替えの目安であるチョーキング現象についてお話しします。


壁を触ったら指が白くなった経験はありませんか?
あれがチョーキング現象なのです。塗料の中には色をつける顔料と呼ばれる粉が含まれています。
外壁は外壁塗装をすることで表面に塗膜を作り、それによって家を守っています。
しかし、長い間雨風や紫外線を受け続け、だんだん劣化していくと塗膜が破れ、今まで水に溶け込んでいた顔料が粉に戻ってしまうのです。
だから触ったら白い粉がつくのですね。

チョーキング現象が見られると外壁が劣化しているサインですので外壁塗装を塗り替える時期と見て良いでしょう。

チョーキング現象が起こっているのにも関わらずそのまま放っておくと、外壁の劣化はさらに進んでいきます。
カビが生えたり雨漏りしたり、家の耐久性を下げる原因にもなります。
そうなれば外壁塗装の塗り替えだけでは済まず、さらなる補修をしなければならないといったことにもなりかねません。
無駄な費用を払うのは避けたいですよね。


チョーキング現象が見られたら、早めに外壁塗装を塗り替えることをおすすめします。