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テラスをバルコニーの違いって?

2017年02月17日

突然ですが、テラスとバルコニーの違いをご存知ですか?

普段テラスやバルコニーといった言葉を聞くことがあっても、違いまで聞いたりすることは少ないですよね。
そこで今回は、テラスとバルコニーの違いについてご説明いたします。


・テラス
テラスとは、建物の1階から突き出して作られた床を指します。
屋内とは窓や扉などで繋がって自由に行き来でき、比較的広いスペースで作られることが多いです。
テラスでは、イスやテーブルなどを置いて、リビングの延長として使うこともできますし、食事をしたり洗濯物を干しておく場所としても利用できます。
お昼にテラスでゆっくりお茶をする、というのも良いですね。


・バルコニー
バルコニーは室外に張り出して作られます。
その特徴は屋根のない手すりつきのスペースになっていることです。
通常は下の階の屋根の上部分に作られ、屋根はありませんが晴れた日は洗濯物を干す場所と利用されたり、様々な家事をするスペースとして利用されることが多くなっています。
ベランダと似たような感じですが、ベランダには屋根があり、基本的には洗濯物を干すのに利用されています。
また、バルコニーの方がベランダよりスペースが広くなっています。


いかがでしたか?
テラスやバルコニーのある家を選ぶときには、ぜひ参考にしてくださいね。