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ハウスメーカーと工務店ってなにが違うの?ハウスメーカーのメリット・デメリット part2

2017年05月06日

家を建築するときは業者に依頼して建築してもらいます。業者は工務店だったりハウスメーカーだったりするわけです。

ハウスメーカーと工務店の違いはどこにあるのでしょうか。一般の工務店では使用する材料や工法など柔軟に対応してもらえます。

一方のハウスメーカーではモデルハウスが建てられているように、一定の規格の家づくりしかできません。

ですから材料の選択や工法など選択の自由が狭くなってしまうのが、難点になっています。反対にモデルハウスがあるということは、家の完成品を直接目にすることができるということです。

標準的な仕様であれば品質も安定してコストが明確になっています。ハウスメーカーでは材料を大量に仕入れていますので、建築コストを安くすることができます。建てる人にとっては資金計画を立てるのが簡単です。

モデルハウスにも当たり外れがあるようです。モデルハウスと同じつくりで建てようと考えたら、別途に工事費用が発生してくる場合です。標準仕様というのは最低にかかってくる費用のことで、モデルハウス並みの家を作るなら別途に費用が掛かってきます。これらのことを、丁寧に説明してくれる優良業者を探す必要が出てきます。