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バリアフリーリフォームのポイントとは

2016年04月11日


バリアフリーリフォームのポイントとは、どういったところにあるのでしょうか。

バリアフリーリフォームを将来に備えて行う場合、現段階で最適な高さの手すりではなく、将来体が不自由になった際に必要な高さに手すりを設けることが大切です。
体が不自由になった場合、車いすなどから立ち上がろうとすると、かなり低い位置に手すりが必要になります。
将来のことを見据えたうえで、手すりの高さを決めると良いでしょう。


その他には、床を滑りにくい素材にすることも大切です。
年をとると、滑って転んだりすると、そのことがきかっけで大きなけがにつながることもあります。

さらに、キッチンや洗面台の下には車いすが入るスペースを設けるとよいでしょう。
車いすに座ったままでも使えるようにしておくと、快適に暮らすことができます。

バリアフリーで忘れがちな玄関は、入る前と入った後の段差に気をつけると良いでしょう。
室内だけのバリアフリーリフォームだけでなく、玄関に入る前をスロープにしたりして段差をなくし、車いすのままでも出入りしやすいようにすると良いでしょう。