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リフォーム時のトラブル〜工事編〜

2017年04月08日

リフォーム時のトラブル発生事例というと、数えだしたらきりがないほどあります。その中でも、工事に関するトラブルは特に多くなっています。

まず挙げられるのは、設計書通りに施工されていないというものです。
工事を始める前には必ず設計についての打ち合わせが行われ、施工業者はその打ち合わせで決定した設計通りの工事を行います。
しかし、実際に工事が始まると床材の違いや壁の色が違うなど、設計書通りに施工されていないことがあるのです。
この場合は、違いを見つけた段階で修正を求めることが大切です。
設計書通りに施工しなければ契約が履行されていないということなので、すぐに直してもらえるはずです。

また、工事の出来栄えが悪いことも多くあります。
これは施工業者のクオリティにもよりますが、明らかに手を抜いた工事を行っていることがあるのです。
この場合も修正を求めるべきです。

さらに、住み始めてから気になる箇所が見つかったら、早めに業者に連絡してその箇所を見てもらいましょう。
契約にもよりますが、工事完了後でも一定期間に限って追加工事を引き受けてくれることがあります。

不満があるときどのような対応をすればいいのか事前に知っておくことで、このようなトラブルを防ぐことができるでしょう。