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リフォーム~子どもの部屋編~

2017年01月12日

今回のテーマは子ども部屋です。
子ども部屋は子どもの学習に必要不可欠な場所です。幼いうちは必要ないかもしれませんが、受験期になれば必ず集中して勉強するための個室が必要になってきます。

しかし、家が狭くて部屋数が少ないため子ども部屋をつくれないというご家庭や、子ども部屋が1つしかなくて受験生もそうでない子も一緒に使わないといけないというご家庭もあるはずです。

受験期の子どもには悪いのだけど、我慢してもらうしかないと思っている方、リフォームをしてみませんか。

例えば、リビングの空きスペースや子ども部屋の一部をパーテーションで区切るだけで、小さな個室を作ることが出来ます。工夫して、限りあるスペースを利用していきましょう。


そして、子どもが大きくなって家を出ていったら、子ども部屋を旦那さんの趣味部屋や奥さんの衣裳部屋にリフォームしてみませんか。子ども部屋は約10年もすれば使われなくなります。それをそのままにしておくのはもったいないです。是非、空いた子ども部屋の活用もご検討ください。

子ども部屋は子どもの成長によってカタチを変えていきます。その時そのときの用途にあった部屋にリフォームしてみるのはいかがですか。