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レンガ作りの家ってどうなの?

2017年04月20日

住まいづくりを考える方の中でレンガの家に憧れる方も多くいらっしゃいます。


欧米などで見られるレンガ造りの家は重厚感があり、温かみもあることから日本でも注目の素材となっています。


レンガとは土を型枠に入れて焼きしめた素材で大変古い歴史がある実績のある建築素材ですが、実際レンガ造りの家は熱効率も高いためランニングコストを抑えることができるというメリットがあります。


特に寒さの厳しい北欧ではこうしたレンガ造りの家が多くありますが、遮熱性、保温性に優れ室内空間を低コストで暖かく保つことができるのです。


またメンテナンスの機会も費用も低いことも大きな魅力です。


日本で古くからある雰囲気ある倉庫の多くがレンガ造りということからもわかるように、レンガは一般の壁材のようなメンテナンスが必要なく、上部で長持ちする素材となっています。


そしてなによりも環境にやさしいことが一番のメリットと言えるでしょう。


化学素材を使うことなく自然素材のみで建てることができるので、環境にやさしく、接着剤等によるアレルギーが心配な方にも安心して暮らすことができる住まいとなります。