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中古物件のデメリット

2019年03月08日

こんにちは、工藤工務店です。
さて弊社では、憧れのマイホームにと、新築だけでなく、中古物件の調査からリフォーム・リノベーションまでトータルにご相談いただくケースがございます。
そこで、前回から2回にわたり、購入前に知っておきたい中古物件のメリットとデメリットについてお伝えしています。
今回は「デメリット」についてです。

【中古物件購入のデメリット】

◎やはり古い
当たり前のことではありますが、やはり「古い」という点です。
築年数が経っていればそれだけ、家は傷みます。
特に水回りについては、設備も古く、リフォームが必要になるケースが多いです。
そのため、購入資金とは別にリフォーム代についても考えておく必要があります。
物件購入後のトラブルを避けるためには、物件探しと同時に弊社のようなリフォーム業者を探していただき、物件を購入する前に、調査・リフォーム・リノベーションの資金繰りまで、トータルにご相談いただくことをおすすめします!

◎耐震性
耐震性について気にされる方も多いと思いますが、日本では過去に大きく2回、耐震基準の改正がありました。
マンションと一戸建て、建築方法によっても耐震基準が異なりますので、購入前に確認が必要になります。

◎住宅ローン控除が受けられない場合も
中古物件の場合、条件によっては住宅ローン控除が受けられない場合もありますので注意が必要です。

以上が中古物件のデメリットです。

これらを踏まえて、中古物件購入の際は、「家に何を求めるか?」をはっきりとさせた上で、購入前に条件・費用・資金繰りについて、総合的に把握しておくことが大切です。



私たちにご相談いただけましたら、お客様のご希望と中古物件のメリット・デメリットを総合的に判断しながら、リフォーム・リノベーションから資金繰りについてまで、トータルにご提案させていただきます。