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二世帯住宅における注意点とは①

2016年03月26日


二世帯住宅は親世帯、子世帯が一つの住まいに暮らすことでさまざまなメリットが得られる住まいの形態です。

一つの住まいに暮らすことにより水道光熱費を安く済ませることができたり、さまざまな費用を助け合うことができる経済的な面でのメリットが大変大きいことが特徴です。

また、税金面でも優遇される場合もあるのも魅力と言えるでしょう。

また家事や育児などを分担したり、旅行中の留守を任せたりと、生活面でもお互い助け合うことができるのも二世帯住宅ならではですよね。

このようにメリットが多い二世帯住宅ですが、注意点としては、相続についてあらかじめ決めておく、ということです。

登記の際にも持分登記をしたり、ほかに兄弟が居る場合にはあらかじめ相続関連の要項を決めて、家族や親戚間で納得した上で二世帯住宅を建築することが大切です。

また住む前にそれぞれの考え方や、介護の件等の話しにくいことも家族で話し合っておくことをおすすめします。

話し合いの初めは家の間取りよりも、根本的な介護や子育てについてなど、ライフスタイルに関しての考え方を統一させておくことが大切です。

住んでから、こんなはずではなかったということにならないようにしましょう。