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二世帯住宅の種類〜部分共有型〜

2016年06月06日

一戸建て住宅のうちおよそ七軒に一軒が二世帯住宅と言う資料があります。

言われてみると、確かに自分の家の周りをぐるっと一周調べて見ると二世帯住宅になっている住宅があります。


二世帯住宅二は大きく分けて3種類あります。



一つが、寝室以外はすべて共有部分になっている共有型の住宅、二つ目が水回りと寝室・玄関は別々でリビングだけを共有している部分共有型、そして同じ建物にありながらすべてが別々の完全分離型です。


この中でも部分共有型はどのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。


メリットの一つは、お互い困っていると助け合える点です。
例えば、子供の世代の両親が働きに行っている間その子供(親の世代の孫)を親の世代が見ると言うことも出来ます。
また、親の世代と子供の世代で半分同居をしているような物なので、経済的に余裕ができるのです。

デメリットは、近すぎるので相手の動きが手に取るようにわかるためプライバシーが半分なくなります。
特に生活時間帯が違う場合には、親の世代が寝ているときに子供の世代は騒がしかったりなどの問題があります。
また、小さな壁が両家の不和の原因となる可能性があるのです。