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切妻屋根の特徴

2016年08月03日


屋根の形にはいくつか種類があります。

その中でも今回は切妻屋根(きりづまやね)をご紹介します。

切妻屋根は屋根といえばこれというぐらい最も一般的な屋根です。
2枚の板が両サイドに伸びている三角屋根タイプです。

切妻屋根は構造が単純です。
取り付けるのが簡単で時間もあまりかからないためコストが低いのが特徴です。

また、雨漏りもしにくく比較的丈夫です。
積雪量の多い地域では屋根の角度を急にすることで雪を下に落ちやすくできます。

切妻屋根は最も主流の屋根ですので、使える屋根材も多くさまざまなデザインから選択でき、住む地域に合わせられるのが良いところですね。

一方で、注意すべき点もあります。
切妻屋根は最も一般的な屋根ですので個性を出しにくいのです。

また、屋根が伸びていない2面の壁に太陽光や雨が当たりやすいです。
ソーラーパネルを設置する場合は、屋根面の向きによって発電効率にばらつきがでてしまいます。


家を建てるとき、屋根の形はデザインだけでなく特徴も踏まえた上で選択する必要があります。
後悔しない家づくりをするためにも、屋根選びは慎重に行ってください。