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動線を気にした造りになっていますか?

2016年04月25日


マイホームを建てるときは、計画の段階から家族でどんな間取りにしようかなど、ワクワクするものではないでしょうか。

リビング、キッチン、主寝室、子供部屋、バスルームなどの広さや位置を決めるのも、楽しい作業だといえるでしょう。

家の中の間取りを考えるときには、建坪の制約もありますが、一番大切なのは動線がいかにスムーズであるかを考えることでしょう。

家の中の動線とは生活するうえで動きやすいルートのことですから、玄関から家の中に入ったときの流れも大切ですし、主婦などが家事をする場合の動きにも無駄が少ないことが良い動線だといえるのです。

例えば、脱衣所と洗濯機の位置が遠いと洗濯の度に移動距離が長くなり、キッチンとリビングが遠かったり、見通しが悪かったりすると、小さい子供のいる家庭ではお母さんが家事をしながら子供の様子を見ることが出来ないので心配になります。

このように動線を意識した造りにすることで暮らしやすく、その家を建てた人の生活に合わせた住み方が出来るのです。

部屋の見た目だけを重視すると、その動線がスムーズでなくなる場合もありますから、注意が必要でしょう。