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南向きの部屋のデメリット

2016年10月20日

日当たりが良いため好まれる南向きの部屋ですが、デメリットも存在するということをご存知ですか?
部屋は南向きが一番良いという理由で、南向きの部屋をリビングにしたり、寝室にしたりする前に、考えることがあります。

今回は、南向きの部屋のデメリットをご紹介します。

まずは朝に日の光が入らないことです。
南向きの部屋は昼間日が入りやすいですが、朝はそうではありません。朝が早い生活スタイルの方は、南向き部屋を寝室にしてもメリットである日当たりの良さを逃してしまうかもしれないのです。

次は夏場に部屋の温度が高温になることです。
夏場は特に部屋が高温になりやすいため、南向きの部屋をリビングにした場合は空調に費用がかかるでしょう。
夏場でもクーラーをかけなくて良い地域にお住まいの方であれば大丈夫ですが、そうでない場合は考えどころではないでしょうか。

この他にも、南向きの部屋の前がマンションのため、南向きであるにも関わらず日光が得られなかったり、外からの目を気にしてカーテンを閉めっぱなしにすることが多かったりするのであれば南向きにする意味がありません。

南向きの部屋を何の部屋にするのかはよく考えるべきでしょう。