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古民家のリフォーム1

2017年01月28日

今回のテーマは「古民家」です。
突然ですが、古民家というと「夏」と「冬」のどちらが過ごしやすいイメージですか。

実は日本の古民家、「夏を持って旨みとなす」とい言われるように夏過ごしやすい作りになっていることが多いのです。ということは、冬寒いつくりということになりますね。冬寒くては生活するのに支障をきたします。そんな家に断熱材を入れるリフォームをしてみたらいかがでしょうか。冬の寒気は内に入れず、室内でつくった暖気を外に漏らさなくなります。
冬も住みやすい快適な住まいに変わった古民家は、ますます住み続けていきたいものですね。

では、次の質問です。
古民家は、現代の耐震性に関する法律を満たしているでしょうか。
これは、残念ながら満たしていないケースも多々あります。耐震性を増す工事する必要もあります。とくに、日本は地震大国です。いつどこで地震が起こるかわかりません。しっかりとした補強をしておくべきと強くおすすめします。しっかり補強しておくことで、これから先引き継いでいく子や孫の代が安心して
暮らしていくことが出来ます。

断熱性と耐震性、まずはこの二つをしっかりと強化してより、住み心地の良い家にしていきましょう。素敵な古民家を持っていらっしゃることは宝だと思います。