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吹き抜けを作るデメリット

2016年07月02日


吹き抜けのある家は開放感もあり、光を取り入れやすいというメリットがあります。
しかし、吹き抜けを作ることによって発生するデメリットにも目を向けなければいけません。

今回は、吹き抜けを作るデメリットについてご紹介します。


まずは冷暖房費が高くなることです。
吹き抜けを作ると熱を一部屋にとどめることが難しくなるため冷暖房機を使用する時間が必然的に長くなります。

また、適切な温度にしたところで止めてしまうとすぐに元の温度に戻ってしまい長い間冷暖房機を使用することになります。
そのため光熱費がかさんでしまうのです。


次に音が響くことがデメリットとしてあげられます。
吹き抜けは空間を広く取っているために音が響きやすくなっています。
コンサートホールをイメージしてもらうと分かりやすいですが、音が四方八方に響き渡ります。
そのためプライバシーの確保も難しくなってしまうのです。


最後にメンテナンスが難しいことがあげられます。
吹き抜け部分の清掃や蛍光灯の取替えは一般家庭では難しいメンテナンスで、業者を頼むことによって費用もかかります。


これらのデメリットがあることを踏まえた上で吹き抜けを作ることを検討しましょう。