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壁の防音リフォームpart2

2017年05月26日

壁は部屋と部屋、家の中と外を物理的に分けるだけでなく、空気や音も分ける役割があります。しかし、壁が薄いと、音というのは伝わってしまい音漏れや騒音に悩まされることになります。

そのような物件に住むのであれば、防音リフォームを行って音漏れや騒音を解決することも考えなければ行けません。どのようなことをすれば防音効果が出てくるのかというと、壁そのものを取り替えることが難しいのであれば、音が伝わってくる出入り口を交換してみればよいのです。

音の出入り口となり得る場所はどこかというと換気口があります。換気口は新鮮な空気を取り入れるために必要なものですが、それを塞いでしまうのも問題です。ですから防音効果を高めた防音換気口を設置することが望ましいのです。

普通の換気口であれば穴の中は空洞なので音が反響して伝わりますが、防音換気口は中に吸音材を取り付けており、またでは入り口で音がそのまま出てこないようにフタのような物があるので、伝わってくる音を打ち消すことが出来ます。

費用としては平均的なもので2~5万円ですが防音換気口によって費用が変わることになります。とはいえ、それほど大きな出費ではありません。