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外壁塗料は3回塗り重ねるのが基本!

2016年07月22日


外壁塗装は1度塗って終わりではなく、下塗り、中塗り、上塗りと3回重ねて塗っていきます。

それぞれの役割を説明していきます。

下塗り
これは後から塗る塗料と壁の密着度を高める下地としての働きがあります。
塗料はシーラー(プライマー)や微弾性フィラーなどがありますが、外壁の素材やこれから塗っていく中塗り、上塗り材に合わせて選ばれます。

中塗り
下塗りが終われば乾燥させ、完全に乾ききってから中塗り作業に入ります。

上塗り
中塗りが完全に乾いたあと、仕上げの上塗りに入っていきます。
中塗りと上塗りは同じ塗料で塗っていきます。

なぜ2回に分けて塗っていくのかというと、塗料は1度にたくさんの量を塗ると下に垂れていったり色むらができてしまったりするからです。

このようなことを防ぐためにも、中塗り、上塗りと2回に分けて塗っていくのです。


このように、外壁塗装は3回塗り重ねるのが基本です。
劣化状況や素材により3回以上になることは考えられますが、2回になることはありません。
2回しか塗らない悪徳業者も中にはありますので、外壁塗装を塗り直す際はどのような工程で塗っていくのかをあらかじめ聞いておくと良いでしょう。