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外壁塗装塗り替えのサイン

2016年07月16日


外壁塗装は塗料によって耐用年数が違いますので、自分の家は何年くらいで塗り替える必要があるんだなということをまず知っておかなければなりません。

しかし、まだ耐用年数に達していなくても塗り替えが必要なときもありますので、定期的に外壁を点検しましょう。


今回は、外壁塗装塗り替えの症状のサインをご紹介します。

まずはひび割れです。
ひび割れを起こすとそこから雨が入る恐れがあります。
外壁の中が水分を含むと断熱材や木材などが腐食してしまい、家の耐久性を下げてしまいます。
家の中まで雨漏りがしたり、家が傾いたりといったことになりかねません。

次は汚れです。
汚れがついていたり色が褪せていたりすると見た目にも良くありません。
汚れがつくということは塗装の効果が薄れてきているということです。

また、カビやサビ、藻の発生です。
これらは水分が多いところに発生しやすいです。
つまり、外壁に湿気を多く含んでいるということです。
外壁の防水性が薄れると家の耐久性が失われてしまいます。


これらの症状が表れたら塗料の耐用年数に関わらず、外壁塗装の塗り替えを考えるべきだと言えます。
定期的に外壁を点検してこれらのサインを見逃さないようにしましょう。