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太陽光発電のデメリット

2016年11月23日

今回は前回の続きで、太陽光発電について言及していこうと思います。

今日お話しするのは、太陽光発電のデメリットです。

まず、売電目的の太陽光発電をされる場合、売電価格が少しづつ減っていることが挙げられます。

最近は、電力自由化の法改正で一般の企業の売電が認められました。

この影響も含めて、個人が売電をしてもそこまで高くのお金を得られなくなってしまったのです。

そして次に、設置コストがかかってしまう事です。

太陽光発電の設置コストはかなり高く、判断の支障になっています。

自分の使う電力をしっかり判断したうえで購入をお勧めします。

せっかく太陽光発電を導入して損をするとショックですよね。

そして最後に、天候によって発電量が変わってくるということです。

雨の日が多い地域などは、せっかく太陽光発電パネルを設置しても、発電量が少なくなってしまいます。

梅雨や雪の日などは注意しなければいけません。

いかがでしたでしょうか?

せっかくの巨額投資を考えておられる方は、まず一度業者に相談してみることをお勧めします。

新しいアドバイスや問題解決をしてくれることでしょう。また、個人でも一度調べておくことが必要です。