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家の使い勝手を左右する!?扉について学ぼう〜引き戸編

2017年04月30日

注文住宅で家を建てようと考えられている方へ

突然ですが質問です。

これから作ろうと考えている家のとびらは開き戸にしますか、引き戸にしますか?

「えーそんなの決まってないよ」
「どちらでもいいんじゃない?」
と思っている人、実は開き戸にするか、引き戸にするかで家の設計や住みやすさ、使い勝手の良さが変わります。

扉が家の良さを左右するといっても過言ではありません。


扉はそれくらい重要なのです。

今回は「引き戸」についてご紹介しますので参考にしてくださいね。



<メリット>バリアフリーに適している
引き戸は壁と壁の間に扉がおさまるため、開閉に関してスペースを設ける必要がありません。

通路や部屋が狭くても扉のスペースを作らなくても出入りができるのです。

扉が邪魔にならないので車いすでの移動が可能です。

2世帯住宅やバリアフリー化を考えている方には引き戸が車いすでも通りやすくておすすめですよ。



<デメリット>気密性が取りにくい
引き戸は開き戸と違って気密性や遮断性が低いので、どちらかというと空間を仕切るのに向いています。

隙間風も入ってきやすいですので玄関の扉としてはおすすめしません。

音も漏れやすいので音楽をするような部屋では使えません。



いかがでしたか?
次回は「開き戸」についてご紹介します。

お楽しみに!