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屋根のリフォームの時期っていつだろう?

2016年12月13日

みなさんは屋根のメンテナンスをされていますか。家は買って終わりではありませんし、せっかく高い買い物をしたのですから良い状態で保ちたいですよね。

建物の寿命を延ばし、長く住み続けるためにも定期的なメンテナンスが必要です。特に屋根は家を雨風から守る重要な部分ですので、屋根の劣化のサインを知って屋根をリフォームしましょう。

屋根の劣化には主に3点に注目しましょう。

1つ目はカビやコケが生えていないかです。カビやコケが生えることによって屋根材に浮きが発生し、下地材にまで雨水がしみ込んでしまいます。雨水がしみ込んでしまうと、屋根だけでなく、家の内部構造材の大規模な工事が必要になる場合があるので注意してください。

2つ目は瓦がずれていないかです。瓦がずれていると雨漏りの原因になりますし、瓦が滑落する可能性もありますので、危険ですよ。

3つ目は色あせしていないかです。色あせしていない屋根と比較すると差は一目瞭然です。塗膜が失われると、防水性能が低下し、屋根の素材に汚れがついてしまいます。

いかがでしたか。
劣化などの症状を知っておくと、早目に対処できますし、屋根の寿命も延ばすことができます。ぜひ、参考にしてくださいね。