スタッフBLOG

blog

床と壁と天井の色について

2016年10月08日

クロスの色は部屋の大部分を占めますので、色の選択は部屋の雰囲気を大きく左右します。
同じ部屋でも広く見えたり狭く見えたりするため、クロスの色選びは重要です。

今回は、床と壁、天井クロスの色についてお話しします。

床と壁、天井クロスは色のバランスがとても大切です。
一番の理想は、床→壁→天井の順に色が明るくなっていくことです。

では順番に見ていきましょう。

床の色はダーク系の暗い色であれば落ち着いた雰囲気になり、明るければ広く見えるでしょう。

壁は床と天井の中間の明るさがおすすめです。色や柄を取り入れたい場合は壁紙にし、全体のバランスを考えて選びましょう。

最後は天井です。
特に天井は、クロスの色が暗いと圧迫感を感じやすく部屋が狭く見えてしまうため要注意なのです。
天井の色は絶対これでないと嫌だというこだわりがない限りは明るい白やベージュといった色の選択をおすすめします。
また、狭い部屋をできるだけ広く見せたいという場合や天井を高く見せたいという場合であれば、壁と天井の色を同じにするのも一つの手です。

いかがでしたか?
床と壁、天井の色は3つセットで考えましょう。ぜひ参考にしてみてください。