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建売住宅の特徴

2017年04月28日

新築住宅を買おうとなると、注文住宅か建売住宅かのどちらかを選ぶのが一般的であると思います。

そこで今回は建売住宅とは具体的にどのような住宅であるのかをお話しします。


建売住宅は簡単に言えば、すでに建っていて土地とセットで販売してある住宅のことを指します。

すなわち、購入しようと思えばすぐに購入することができますし、すぐに入居することもできるのです。

賃貸物件へ引っ越すような感覚なので、注文住宅のように細かいことを一から決める必要はありません。

購入時の土地代と建物代は明確に決まっているため、住宅ローンに関しても明瞭化されておりスムーズに話が進めることができるのです。

また、最近では田んぼや畑を住宅地として整備し、そこに建売住宅を建てて販売するというケースが増えており、そのような場所は環境や立地にも恵まれていることがあります。


注文住宅のように要望を叶えることは期待できませんが、一般的なニーズとしてあるものをもとに作ってある場合が多いですし、暮らしやすい住宅であることは間違いないでしょう。


建売住宅は注文住宅に比べて煩わしいことは少ないですが、自由度では劣ってしまいます。

自分の求めているものを明確にし、どちらにするか決めると良いでしょう。