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引き戸のメリット・デメリット

2017年03月07日

引き戸とは、扉を左右にスライドさせて開閉する戸のことです。
これに対していわゆるドアと呼ばれるような戸は、開き戸と言われます。

扉を引き戸にすることには、以下のようなメリット、デメリットが挙げられます。

まずメリットですが、これはスペースがいらないと言うことです。
開き戸は扉を縦方向に開くため、その分のスペースが必要です。
しかし引き戸は、戸を横方向にスライドさせるだけなのでスペースを必要としません。
また引き戸を閉めておくと、部屋と部屋の区切りとしての役割を期待することができますね。

更に開き戸のように、強風などに煽られて急に戸が閉まると言うこともありません。
誤って指を挟んでしまうと言うような、アクシデントの予防にも期待ができます。

対するデメリットですが、まずは戸をしまう壁が必要と言うことが挙げられます。
それから開き戸に比べると、若干、気密性や防音性に劣りやすいと言うのもデメリットです。
加えて床や、戸がスライドするレール部分にゴミが溜まりやすいので、こまめな清掃が必要と言うのもデメリットと言えます。

いかがでしたか?
引き戸のメリット・デメリットを知って、適所に引き戸を用いると良いでしょう。