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断熱材の種類

2016年08月17日


家を熱から守ったり、部屋を保温したりするために断熱材を用います。断熱材にはいくつか種類がありそれぞれに持つ特徴が違いますので、今回は断熱材の種類をご紹介します。
断熱材は大きくわけて繊維系と発泡プラスチック系の2種類です。

繊維系の中でも代表的な断熱材はグラスウールです。グラスウールは極細のガラス繊維でできているため、火に強く、害虫を寄せ付けないのがメリットです。また、施工費用も比較的低いため取り入れやすい断熱材と言えるでしょう。
さらに、代表的な繊維系断熱材にセルローズファイバーがあります。これは木質の繊維でできているため湿度を調節してくれる調湿効果があります。施工費用は比較的高いですが、木質でできているため環境に優しいです。

一方で発泡プラスチック系で代表的な断熱材にはビーズ法ポリスチレンフォームがあります。水に強く軽いのが特徴です。また、フェノールフォームは素材が安定しているので長期にわたって断熱性能が持続します。

いかがでしたか?断熱材にもいくつか種類があります。断熱性能が高ければエアコンの使用量が減ることで結果的に省エネ、節電に繋がるので、単に費用だけで選んでしまわないようにしましょう。