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段差を降り入れた家のデメリット

2017年03月31日

家づくりをする際には、家の中の空間をうまく使うことにこだわって、色々なアイディアを出したりしますよね。

例えば、段差を取り入れて、変わった生活空間を増やすという方法があります。
床から少し上がったところに空間を設けることで、高低差にメリハリが生まれて、開放感を出しながらスペースの使い分けがしやすくなるものです。
趣味を楽しむスペースとしたり、子どもの遊び場として使うのも良いですね。

しかし、人によっては段差を取り入れることで生活しづらくなることもあるものです。

例えば、小さな子どもや高齢の方が、ケガをしてしまう恐れがあります。
家に子どもや高齢の方がいないという人もいるでしょうが、知り合いにいる人もいるでしょう。
そういった人の場合、高齢の方や障害のある方をを招きづらいわけです。

また、段差を取り入れると建設コストがかかるというデメリットもあります。
段差を取り入れることで生活がしやすくなるという場合でも、建設コストのことを考えると、安易には取り入れられないものです。

きちんと生活のイメージができていないと、逆に不便になる場合もあるでしょうから、家に段差を取り入れるには、注意が必要です。