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注文住宅と建売住宅の違いとは

2016年03月24日


誰もが自分の所有する住宅を欲しいと思うことでしょう。
毎日の生活の器になる住宅というのは、納得のいくものにしたいものですよね。
もちろん、賃貸に住むという選択もあるのですが、やはり自分たちの財産にもなる住宅は購入することでより愛着も出てくることでしょう。

そこで、注文住宅と建売住宅の違いをご説明いたします。
この二つの違いを意外に知らないという方もいらっしゃいます。

初めから自分たちの気に入った土地を購入して、その後に建物を検討して建てていくのが注文住宅です。
やはり自分たちで間取りなども考えていくことができるので、自分たち好みにすることができるというメリットがあります。
設計の自由さで言えば、注文住宅が良いと言えるでしょう。

それに対して、土地に建物を建ててある状態で購入するのが建売になります。
これはすでに土地の価格と建物が全て含まれた価格になっているので、価格のわかりやすさで言えば、建売住宅がいいでしょう。
また、購入後の生活をイメージしやすくなります。

二つのの違いを理解しながら、どのスタイルが適しているのかを検討して購入するようにすると良いでしょう。