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注文住宅のデメリット

2016年11月09日


今回は前回の続きで、注文住宅のデメリットについてお話していこうと思います。

注文住宅のデメリットとして、お金がかかることが挙げられます。

注文住宅は建売住宅に比べてかなりのコストがかかります。

土地から建物を建てる手続きでとても費用がかかり、また備品などで好みのものを足していくと衝撃的な金額になってしまう事もあります。

しっかりと予算を決めて判断していくことが大切です。

また、備品やオプションなどを決める時間がとてもかかってしまいます。

例えば、ドアの素材や壁紙、鍵や電球など、普段全く気にしないところまで決めていかないといけないのでかなりの時間がかかってしまいます。

そして、ローンが借りれないこともあります。

最近は金利がとても安くローンが組みやすくなりました。

しかし、経済状態によってはコストがかかる注文住宅のローンが下りないこともあるのです。

せっかく決めた注文住宅がローンが組めなくて建設できなかったらとても悲しいですよね。

このような状態にならないためにしっかり家族だけでなく銀行とも相談しておきましょう。

自分が組めるローンを可視化しておくことで、安心して注文住宅を考えることができます。