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注文住宅を建てる前に知っておきたい住宅の工法~鉄骨住宅編~

2017年05月10日

注文住宅を建てる前に知っておきたいのが住宅の工法です。住宅工法はいろいろとあります。プレハブ工法や重量鉄骨造などもその中の一つです。

重量鉄骨造は間取りの自由度が高いという特徴があります。ビルなどでよく用いられる工法ということが出来ます。とても頑丈に作ることが出来るので、耐久性がよいというようにも考えられています。また、ロングライフという最近の長寿命の需要にもかなっていると考える人もかなりいるようです。耐久性に優れるという一方で断熱性という点では劣るということもあります。

重量鉄骨と同じようなもので軽量鉄骨というものがありますが、厚さが6ミリを超えるものを重量鉄骨、6ミリ以下が軽量鉄骨というように区別されています。軽量鉄骨というのが、いわゆるプレハブ工法というもので、これは鉄の厚さが違うということです。

これらは、断熱性ということが問題になりやすいところでは、あまり使われない方法ということになっています。北海道などのかなり寒いところではあまり採用されない工法ですが、温かい地方では比較的採用される方法でもあります。