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浴槽のカビのお話!

2018年11月26日

こんにちは、工藤工務店の工藤です。

疲れた体を癒すために、お風呂でリラックス! そんなお風呂で気になるのが「カビ」ですよね。

ちょっとお掃除をサボると、すぐに黒いポツポツが出てきてしまいます。

せっかくカビ取り剤を使って一生懸命お掃除したら・・・ 「お願いだから、カビ、生えないで!」って思いますよね。

そこで、浴室にカビを発生させにくくする方法をご紹介します! ちょっとしたことで カビの発生を抑制できたりするので、参考にして頂けたらと思います。

①入浴が終わったらお風呂のお湯を抜いておく。  翌日お洗濯に使う場合は、お風呂のふたを閉めておいてください。

②石けんよりはボディソープの使用を。
 ボディソープのような合成洗剤よりも、石けんの方が石けんカスを作りやすく、  その石けんカスが、カビの栄養源になります。
 石けんを使った後は、お風呂を出る際、壁や床をシャワーで流しましょう。

③お風呂の換気扇は一晩回しておく。
 翌朝お風呂場に残っている水分を拭き取れば完璧ですね。

④換気扇を回すときは扉や窓を閉める。
 扉や窓を開けたままだと、外気のみ循環させてしまい浴室内の湿った空気を排出しにくくなります。

⑤お風呂マットはお風呂を最後に出る人がしっかり洗って立てかけておく。
 置きっぱなしにしていると、マットや風呂床がずっと湿った状態になり、カビの温床になります。

⑥シャンプーやリンス類はラック等に置いて水切りをよくしておく。
 たまにはボトルも洗ってヌメリ取りをしておきましょう。

⑦お風呂場に子供の遊ぶおもちゃを置いておく場合は、ネットに入れて吊り下げるなど、水切りをしっかりと!

⑧お風呂のふたや椅子などは、いつも同じ場所ではなく定期的にに置く場所を替える。
 いつも同じ場所に置いておくと、その場所の床が汚れやすくカビが生えやすくなります。

新築・リフォームをお考えの方も、お風呂を相談する段階で、水垢やカビ対策についても相談・確認しておきたいものです。