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火災報知器を取り付けよう

2016年11月15日


今回は火災報知器についてお話していこうと思います。

火災報知器は現在の家では必須になっています。

消防法が改正され、どの家も火災報知器を付けることが義務化されているのです。

そこで、火災報知器をつける位置についてアドバイスしていこうと思います。

法律では、寝室と寝室のある階の階段は必須になっています。

その理由は、火災時に寝ている間に煙で死亡するケースがとても多く、逃げそびれるケースが後を絶たないためです。

火災報知器は、天井に設置するケースと壁に設置するケースがあります。

天井に設置する場合、照明からはなるべく遠ざけて設置する必要があります。

また、エアコンからも1.5メートル離して設置しなければいけません。

壁に設置する場合もなるべく天井に近くつける必要があります。

その理由は煙は性質上、上に登ろうとするので、上に設置しなければ火災報知器の意味がなくなってしまうのです。

これは、自分達の安全にかかわる事なので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?

今、新築の家を建てようとしていたり、リフォームを考えていらっしゃる方は慎重な選択が必要となります。

火災報知器で安心した生活を送りましょう。