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無垢フローリングの特徴

2016年08月21日


最近注目を集めている無垢材ですが、無垢材を使ったフローリングを取り入れてみてはいかがでしょうか?今回は、無垢フローリングの特徴をご紹介します。

無垢材は薄い木を重ねた合板とは違い、1本の木を使いたい長さ、厚さに切り取った木材です。
無垢フローリングのメリットは、まず木のぬくもりが感じられることです。
無垢材は天然素材ですので木そのものの重厚感が感じられます。
年月が経過するにつれて味わいが出ますのでアンティークとしても楽しめるのです。

また、調湿効果もあります。無垢材の木は呼吸しています。
湿気が多ければ湿気を取り込み、湿気が少なければ湿気を放ちます。
そのため、じめじめした夏は湿度を下げ、乾燥した冬は湿度を上げてくれるのです。
日本の気候に上手く合っているといえますよね。

さらに、人に優しいのも大きな特徴でしょう。
合板の場合、木を張り付ける際に使う接着剤が健康被害をもたらす恐れがあります。
しかし無垢材なら接着剤を使用していませんので人体に悪ではないのです。
むしろ木の匂いによってリラックス効果があり、人に優しいのです。
家を建てるときは無垢フローリングを検討してみてはいかがでしょうか。