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無垢材ってなに?

2016年04月23日


無垢材の無垢とは混じりっけのない純粋なという意味があります。
つまり無垢材とは自然のものそのままの状態のもので、ベニヤ板や合板ではないものです。
自然の中で映えていた木を伐り出してきて、そのまま加工した木材を使います。

一方いくつかの木を合わせた合板などはフラッシュ構造と言われ、私達の周りにある家具のほとんどはフラッシュ家具となっています。

それぞれに特徴がありますが、自然の風合いや色味、重厚感が好きという人が多く、無垢材の家具は人気があります。

種類も様々でどの木材を選ぶかも楽しみの一つです。
一つ一つ個性のある材料で、種類や使い方によっては傷やひびが入りやすいものですが、長年使うことで味わいが出てきて愛着がわいてくるようになります。

材料自体が呼吸をしており、空気中の水分を吸ったり吐いたりすることで、部屋の湿度の調節も行い空調の効果もあります。

フラッシュ家具は大量生産で同じ品質のものを作れるのがメリットですが、無垢材のものは同じものを作ることは出来ません。
オリジナルのものが一つだけできるので、個性的な品物ができるというのが魅力でもあります。