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理想の家を建てるために!! 覚えておいてほしい土地の説明!!

2017年04月16日

住宅を購入する場合には、土地が必要になります。

すでに土地をもっているのであれば別ですが、これから新しい土地を購入してその土地の上に住宅を建築するとであれば、土地は必要不可欠なものになります。


土地を購入する場合は、どのように購入をしたらよいのでしょうか。

覚えておいてほしい土地の説明についてしておきましょう。


土地を購入する場合は、不動産会社にて購入をすることになりますが、契約をする前に、不動産会社から、その土地に関する重要事項の説明がされます。

重要事項の説明は非常に大事ですが、多くの人はなじみのない法律用語に戸惑ってしまいます。

不動産会社によっては担当者が分かりやすくかみ砕いて教えてくれることもありますが、その一方で専門用語を使い分かりにくい場合があります。

もし、その説明を受けて不安な事があれば、スグに質問しましょう。

また後になってでもいいのでわかりにくいことがあったら聞いてみることが重要です。

そして何より重要なのは、その重要事項説明書は絶対に捨てないことです。

よくわからない用紙だからと捨ててしまう人もいますが、不動産会社からもらった資料に関しては1冊のファイルか何かに閉じておくことが重要でしょう。

これによって何か土地のことでトラブルがあった場合はすぐに対応できることがあります。

仮に弁護士などを通した場合でも資料が手元になければ、弁護士にとって大きな負担になりますし、解決できるはずの問題も遅くなってしまったり解決できなくなってしまうことも考えられるのです。


契約に移る段階で気をつけたいことはどのぐらいお金がかかるかということです。

土地の金額についてはあらかじめ調べてあるはずですので契約をする段階になって「こんなに高いのか」などとそこで面食らうことはないでしょう。

不動産会社に対しては土地代金以外にも支払うお金があります。

契約に移ると、土地代の10%程度の手付金を払うことになります。

このような点も注意して購入をしましょう。


ちなみに住宅ローンについては土地と建物はセットで考えられています。

土地の住宅ローンを組むことができれば、建物が完成していなくても建物の住宅ローンを組むことができます。

本来であれば、建物が完成してその建物に対して担保を付けることでお金を貸してくれるのですが、例外的に土地の審査さえ通れば、建物がなくても建築されたものと考えて住宅ローンの審査を通してくれます。

つまり、担保としての住宅を完成されていませんが、すでにあるものと考えるのです。