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自然素材〜桧編〜

2016年05月29日

木造住宅を建てる際には使用する木材を選ぶことが重要なことになりますが、種類により硬度や匂いなどの違いがあり、好みやどのようなイメージで建てたいかにより木材を選ぶことができます。


木造住宅で使用される木材の中でも、桧は日本では最高品質とされている高級な木材であり、一般家屋から品質のよいものは神社などに使用されることもある木材でもあり、匂いが良いこともも好まれる点になります。


また伐採後から強度が増していくことで硬くて傷つきにくい木材になり、長い年月の使用に耐えることができます。

しかし、強度が高く硬いので衝撃吸収があまりできないというデメリットがあり、柱や床にぶつかってしまうと衝撃をそのまま受けることになります。


そのほかにも寿命がながくシロアリに強い・腐朽菌に強い・水に強いという特徴があり、長年使用してもシロアリによる被害をあまり気にせずすごすことができたり、腐ったりしにくいため快適に生活をすることができます。



住宅を建てるときは使用する木材の特徴を把握して、自分の目的や快適性に合った木材を使用して建てるようにしましょう。