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若い世代にもヒートショック予備軍?!

2019年01月23日

こんにちは、工藤工務店です。

さて前回、冬に急増する高齢者のヒートショックについて書かせていただきました。

このヒートショック…実は高齢者だけでなく、働き盛りの50代や20代の若い世代にも関係があるようです!



◎働き盛りにも起こり得るヒートショック

少しおさらいしましょう。

「ヒートショック」とは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急激な変化が体に与えるショックのことで、冬はヒートショックが原因となる高齢者の死亡事故が急増することを前回お伝えしました。

しかし、50代や20代も無関係ではなく、ヒートショック予備軍が多いようです。なぜだと思いますか?


br/> ◎飲酒とヒートショック

そこには、飲酒が関係しているようです。

リンナイの入浴習慣に関する意識調査によると、「飲酒後に入浴したことがある」との答えが最も多かった世代は50代、続いて20代だそうです。

ヒートショックは、飲酒後に入浴するとリスクが高まり、さらに、メタボや糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓疾患などは、ヒートショックを引き起こす危険因子になるそうです。

“ヒートショック予備軍”は、かなり多いのかもしれませんね。



◎シャワーのときもユニットバスで温度管理を

50代・20代にもヒートショック予備軍が多いことがわかりましたが、忙しい世代はシャワーで済ましてしまう方も多いのではないでしょうか。

シャワーの際も、浴室の温度管理が大切です。

脱衣所・風呂場の温度差は5℃未満が安全な範囲と言われていますが、浴室が寒いお宅は、浴室のリフォームも選択肢の一つとお考えください。

ユニットバスの浴室なら断熱性が高く、また暖房・乾燥機能付なら浴室の温度管理だけでなく、洗濯物の室内干しにも役立ちます。

ユニットバスの床は、滑りにくく乾きやすい構造ですから、安全でお手入れも簡単!働き盛りの世代にもおすすめですよ。



浴室・脱衣所の温度管理が気になる方は、工藤工務店へお気軽にご相談ください。