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長期優良住宅で得すること

2016年10月30日

前回、長期優良住宅とは何かをご紹介しました。
今回は長期優良住宅になると得することをお伝えします。
長期優良住宅は環境に優しい家造りを進めたり、住宅事業の活性化を図ったりすることで、住宅取得者の負担軽減に繋がるいくつもの制度を利用することができます。

まずは普及促進事業です。
これはある条件をクリアすれば建築費用の1割以内で、100万円以内の補助金が出る制度です。

次に住宅ローン減税です。
長期優良住宅は一般の住宅に比べて所得から控除される額が大きく、その額は最大600万円です。少しでも多くの控除を受けることで、所得税を減税できるのです。

また、住宅ローンであるフラット35でも優遇を受けられます。
これは省エネルギー性や耐震性が基準をクリアした住宅を取得する際に、金利での優遇が受けられるというものです。

いかがでしょうか?
長期優良住宅を建てることで得られる優遇はたくさんありますので、気になる方は一度調べてみて下さい。

次回は、長期優良住宅を取得する上で気をつけておきたいことをご紹介しますので、そちらも合わせてチェックしてみてください。