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開き戸のメリット・デメリット

2017年03月05日

扉には引き戸や折り戸などがありますが、もっとも一般的な構造が開き戸です。
注文住宅を建てるときやリフォームをするときなど、扉の構造を検討する機会があるときには深く、考えることなく開き戸を選びがちですよね。しかし、しっかりとメリットとデメリットを把握してから選択することが大切です。
今回はそんな、開き戸のメリット・デメリットについてご紹介します。

メリットとして挙げられるのは、もっとも一般的な構造であるがゆえに価格が安く、コーディネートしやすいという点です。
扉に多くの予算をかけられることは少ないため、金銭的にメリットがあることに加え、室内のコーディネートの邪魔になることもありません。
ドアノブを交換することも可能で、インテリアの一部としても活用できます。

逆に、デメリットとしては、開く側にスペース画必要になることです。
例えば、個室を開き戸にする場合は廊下側からは扉を押して開けることになり、部屋の中のスペースを確保しておかなければなりません。
扉が大きければ大きいほど、必要なスペースは広くなります。
開き戸を開くために必要なスペースに荷物を置くと扉が開けられなくなるため、実質的に部屋の広さを犠牲にすることになるのです。

いかがでしたか?
メリット・デメリットを把握したうえで、適所に開き戸を選択しましょう。