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防犯ガラスを取り入れませんか?

2016年09月06日


今回は「防犯ガラスを取り入れませんか?」と題し、その必要性についてご説明したいと思います。

そもそも、現在の空き巣被害は、その7割がガラス破りによるものなのです。防犯ガラスは2枚のガラスの間に中間膜という特殊な防犯シートを挟んだガラスのことです。

この中間膜のおかげで、ガラスが割れにくく、もし割れてしまっても中間膜が強力に接着していることから、ガラスが崩れ落ちにくくなっているのです。

また、穴が開きづらいというメリットもあります。空き巣の犯人は音などを気にせず大胆にガラスを割り、周りが駆けつける前に目的を達成しようとするタイプと、音が出ないように小さく穴を開けて鍵を開け侵入するタイプがいます。

どちらにせよ、割れてもガラスが崩れ落ちたり穴が開いたりしないのは犯人を焦らせ、諦めさせるのに有効です。
また、ガラスが崩れ落ちにくいことは災害時にも役に立つでしょう。

地震などが発生し、ガラスが割れて床に散らばれば、それによるケガに繋がるからです。防犯ガラスは空き巣対策だけでなく、災害対策にもなるのです。

いかがでしたか?空き巣なんてうちには入らない、と思ってしまいがちですが、何も他人事ではありません。空き巣被害に遭わないためにも、防犯ガラスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。