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階段の種類

2016年09月04日


2階建て以上の家を建てるときに必ず必要なのが階段です。そこで今回は階段についてお話しいたします。

階段はデザインだけで決めてしまいがちですが、実は建築基準法により寸法が決められているのです。1面の横幅75㎝以上、1段の高さ23㎝以下、1段の縦面15㎝以上です。手すりも必ずつけることになっています。

また、階段にもいくつか種類があり、今回は4つ紹介します。

1つ目は直階段です。その名の通り真っ直ぐ上の階へと上がっていくスタイルです。
シンプルなデザインで最も主流な階段です。
ただし、スペースを縮小するあまり、急勾配な階段になってしまいがちですので注意が必要です。

2つ目はかね折れ階段です。階段の途中で90度に折れているスタイルです。踊り場があるので落下しても下まで落ちてしまうことを防いでくれます。

3つ目は折り返し階段です。これは階段の途中でUの字のように折れているスタイルです。
かね折れ階段よりも踊り場のスペースを広く取る必要があります。

4つ目はらせん階段です。らせん階段は場合によっては一番省スペースで取り付けられることもあります。オシャレなイメージがあるらせん階段ですが、構造が複雑ですので施工費用が高くなります。

それぞれの特徴を把握して、ご家庭に合ったものを選ぶようにしましょう!