スタッフBLOG

blog

3階建てのデメリット

2016年09月28日

広い土地を確保できなくても、居住空間を広く手に入れられるというメリットのある3階建ての住宅ですが、気をつけなければいけないデメリットも存在しているのでそういったこともしっかりと把握して計画を立てることが大事でしょう。



まず挙げられるデメリットは、家の中の動線がどうしても長くなってしまいがちな点でしょう。1階と3階を何度も行き来するとなってくるとかなりの負担になりますし、特に高齢者の方にとってはとても住みづらい家となってしまうでしょう。



また、重たいものを1階から3階に運ぶととても身体に負担がかかるので、そうならないような工夫も必要になってきます。



また、土地代は安く住むことが多いですが、建築費用は高くなってしまうことの方が多いです。

単純に床面積が増えるので割高になってきますし、エレベーターをつけたりするとそこでまた費用がかかってきてしまいます。



2階建てで十分な間取りが確保できるのであれば3階建てのメリットはあまりありませんが、狭小地などで十分な間取りが確保できない場合などは、大きなメリットが出てくることでしょう。メリット、デメリットを考慮して、3階建て住宅について考えてみてください。