新築オンリーワン住宅

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工藤工務店が作る新築オンリーワン住宅
施工例1/H邸(恵庭市)
施工例2/H邸(恵庭市)
施工例3/W邸(江別市)

工務店で作る家は、古くさいと思っていませんか?

工務店が新築を作ると、昔ながらの家になりそうというイメージがありませんか?
工務店の家に古くさいイメージがあるのはその工務店のプランニング力の問題です。
逆に住宅メーカーが建てる家は「自由建築」というイメージがありますが、
実はそのメーカーの基本プランの枠の中からセレクトする「不自由」な面があるのです。

工藤工務店は良い所だけを見習いました。
ご要望に応える「プランニング力」に自信があります。
アットホームでアフターフォローも安心。しかも自由な発想でプランニングをご提案。
心とアイディアある貴方だけのオンリーワン住宅を作ります。

施工例(恵庭市)【施主様のご要望】収納があり生活しやすい間取り/ナチュラルジャパニーズモダン/対面キッチン、でも流し台は見せたくない

モダンな外観+室内にはオーク材を中心に使うことでナチュラルモダンの雰囲気の家に。 間取りは、家族みんなが生活しやすいように、玄関ホール→リビング→ダイニング→キッチン→ユーティリティ→玄関ホールのように、 ぐるぐる回れる生活動線をご提案しました。

キッチンは対面でありながら、腰壁を高くすることでリビングからは洗い物や調理器具が見えないようにしました。 来客時にはサッと引き戸を閉めるだけで生活感をなくし、スッキリと見せる事が出来ます。

かわいいお子さんがお二人いるので、モダンでありながらも温かみのあるコルク壁をご提案させていただきました。 お母さんの似顔絵や写真などを、どんどん自由に貼ることが出来ます。

家は何のために建てるのか?その家でどんな暮らしが出来るのか?を一緒に考えながら少しずつ形にしていきました。 毎年伺うたびに賑やかで笑い声のたえない家族の温もりを感じます。 こうした家づくりが工藤工務店の原点なのかもしれません。

【2010年8月完了】

・次世代省エネ基準クリア
・木造在来工法
・30万エコポイント対象住宅

・ヒートポンプ式温水器
・蓄熱暖房、電気パネル
・W断熱工法

施工例(江別市)【施主様のご要望】広いリビング/温かい家/優れたデザイン性

26畳の広いLDKには施主様こだわりのデザイナー家具をシンプルに配置し、ゆったりとした落ち着いた空間に仕上がっています。 冬は蓄熱放射暖房で床から家全体を暖め、夏はコンクリートの自然な冷気が床を冷やし、とても過ごしやすい家に。

まさに「お客様と一緒に創り上げた家」。ご主人が家具屋さんということもあり、キッチンの生活感を一気に隠せる造作収納など、 素敵なアイディアはどんどん採用させて頂きました。

個性的な階段デザインや、大きな窓、ブラインドを見えないように収納する工夫などを採用し、 細かな部分のこだわりとして、巾木(壁と床をつなぐ部分)にアルミアングルを使い、スタイリッシュに仕上げました。 工藤工務店では、そういった細かい部分のプランニングには特に時間を掛けています。

小さな工夫とこだわりの積み重ねこそが、「なんかちょっと違う」「素敵な家」と感じていただける、 全体の洗練さにつながると考えています。

【2013年7月完了】

・次世代省エネ基準クリア
・木造在来工法付加断熱

・床下スラブ蓄熱床

施工例(恵庭市)【施主様のご要望】広いリビング/温かい家/優れたデザイン性

1階床には味わい豊かな「オーク無垢フローリング」を採用。広いリビングからの大きな吹き抜けがポイントです。

和室部分は普段オープンにしておき、キッチンやダイニングからも目が届くお子様の遊び場としても利用できますし、 壁内収納の建具を引き出せば、来客時の個室としても。 オープンキッチン背面の収納は、オーダー造作家具により機能性、使い勝手もよくスタイリッシュです。

デザインだけではなく、断熱性、耐震性、共に次世代基準を大幅に上回る性能をもっていますので、快適で安全な暮らしをおくることができます。

ティテール部分では苦労しましたが、とっても素敵な仕上がりになりました。 お引渡し時にはお子さまが新しい家の中を駆け回っていたのがとても印象的で、作り手としてとても嬉しい気持ちになりました。

【2015年1月完了】

・木造在来金物工法
・低炭素住宅基準クリア
・エコジョーズスラブヒーター

・世界最高レベルの断熱材
 ネオマフォーム外張り断熱工法

暖かい家

この土地にあった家は、この土地に住む私たちが一番理解しています。 この北海道の地に根ざした工藤工務店では、何より「暖かい家」をご提供したいと思い、常に新しい技術や設備を採用しています。

世界最高レベルの断熱材「ネオマファーム」

断熱材はこれからずっと暮らしていく家の大切な構成要素。 高性能で安心できる断熱材を選ぶことが大切です。 省エネルギー性、長期性能維持、安心・安全性、環境共生、他の断熱材と比較しても世界最高レベルの圧倒的な断熱性能を誇ります。

深夜電力利用蓄熱床下暖房「スラブヒーター」

床下の土間コンクリートに埋め込んだスラブヒーターで家屋全体を暖める。 コンクリートに蓄熱した熱が床下に広がり、床下から自然な暖かさが広がる、カラダに優しい熱暖房。 しかもオール電化の深夜電力利用で光熱費は約4割もお得に。

光熱費比較

某住宅メーカー(オール電化仕様):光熱費 約6.8万円

2015年2月の光熱費/オール電化仕様
※当社調べ

当社施工W様邸の場合:光熱費 約2万円

2015年2月の光熱費
※当社調べ

強い家

工藤工務店では、安心して暮らせる家の絶対条件として
地震に強い家づくりに真剣に取り組んでいます。

災害時の避難所、学校・病院と同程度の「耐震等級2」

構造躯体の倒壊等防止に関して全国で3.5%*の希少性。
構造躯体の損傷防止は全国で3.2%*。
地震保険料も30%割引が適用されます。(地震保険契約規定による)

※設計住宅性能評価書(全戸)の構造躯体の損傷防止及び倒壊等防止の等級2を取得。
(国土交通省ホームページより)
* 平成25年度 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会調べ

省エネ住宅

次世代省エネ基準から低炭素住宅へ。 低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。 2020年には低炭素基準が義務化され、それに満たない基準の建物は建てられなくなる予定です。

当社施工事例W邸:一次エネルギー消費量の計算結果報告(2015年3月18日)

■ 住宅の一次エネルギー使用量(地域区分2)
当社施工W邸:985 MJ/(㎡・年)  低炭素基準:1026 MJ/(㎡・年)  省エネ基準:1123 MJ/(㎡・年)